鳥取名産 鰯の「へしこ」

「鰯へしこ」いわしの糠漬け

◆歴史

魚類の糠漬けの起源は古く江戸時代より食されていたようです
へしことは魚の糠漬けのことで、この独特の珍味は全国的にも人気が高まっています
主に石川県から鳥取県までの日本海沿岸地方で生産されており、鯖、鰯、イカ、ハタハタなどを使って作りますが、特に鰯や鯖が代表的なものです。

◆おいしさ

素材の発酵と熟成により、うま味が増します 生の鯖と比較した場合アミノ酸が増加、ペプチドが多く含まれアミノ酸の一種で、その効果は病気の回復促進、免疫力UP、糖尿病の症状改善、シミ・ソバカス除去、血圧抑制、血液サラサラなど効果は多数加えて糠へ漬け込むことで青魚のもつペプチドがさらに増加することが分かった他にも能力アップのDHAや血液サラサラにするEPAなど健康成分が多く含まれています。

◆食 べ 方

お好みで糠を落とし適当なサイズに切り、あとはグリルやオーブンで焼いたら出来上がり。
クッキングシート(またはアルミホイル)で蒸し焼きにしても美味しいです!

◆製品仕様

品名 いわしの糠漬け真空 いわしの糠漬け いわしの糠漬けバラ
現物画像      
品番 501051 501051 501057
外寸(mm) 真空パック327*141 トレー246*97*17 バラ
内容量※1 2尾入り(約180g) 1尾当り約90g
賞味期限 25日 12日 12日
保存方法 要冷蔵(0~10℃)
原材料 鰯(北海道産)、米糠(国内産)、塩、唐辛子、酒、みりん、Dソルビット、
調味料(アミノ酸等)、着色料(リボフラビン、ビタミンB2)